調子が悪い時や気分を変えたいとき・・・

そんなときは・・・

テニス自体の調子が悪い時は、自分が調子が悪い時は大体3つに絞られるんです。

1.足が動いていない。
2.ボールを見てない。
3.体全体を使って振りぬけていない(手打ちになっている)

の3つです。

なので、まずは足を必要以上に動かす。

次にボールをよく見る。当たる瞬間まで、そうすると体の軸が安定する。

最後に体を回して体全体で振りぬく。(1回転するくらい)

って感じかな。


試合中に集中したいときは、遠〜くの1点を見つめて3回深呼吸をする。

でも、なかなか試合では僕も緊張が解けないけどな〜。


参考になればいいけど^^;

それではまた〜^^v

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調子がいい時、悪い時・・・

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クルム伊達公子選手。
全日本選手権でなんと決勝進出の快挙!!このまま優勝してしまうのか!?


皆さんは、レッスンだったり、サークルの練習で、

「今日は調子がすこぶるいいぞ!!」
って時と・・・

「今日は調子悪すぎ・・・帰りたい・・・」
って時と・・・

たぶんほとんどの人がどちらも経験があると思います。

そんな時皆さんはどう思っているでしょう?

たぶん調子がいい時は・・・

「よし!このままいけば次の試合は期待できるぞ!!もっともっとこの調子で練習だ!」

調子が悪いときは・・・

「あぁだめだ・・・このままじゃ次の試合は勝てないかも・・・調子が悪いから練習しててもしょうがないや、帰ろう・・・」

って思っていませんか?

思っちゃったあなた!!!

間違いです!(唐沢風)

調子が悪い時こそ、チャンスなんです!

考えてみてください。

試合に出たとき、普段と同じように100%の力を出して戦えたことありますか?

たぶんほとんどの人が、持てる力の半分も出せなかった・・・。

と答えるでしょう。

そう!

調子が悪くて、力が出せない時があなたの実力なんです。

持っている力・・・潜在力・・・と

出せる力・・・実力・・・は

違うんです!

だから、調子が悪くて力が出せない時こそ練習してそんなときどんなことをすれば勝てるか、考えるべきなのです。

調子が良ければ何も考えなくても、ショットは決まります。これでは何の成長にもならないのです。

調子が悪い時こそ、考えて考えて、姑息な手を使っても勝つ(自分にも)方法を見つけるんです。

そうすれば、試合の時も・・・

「これが自分の実力なんだ。」

と思って、かなり気持ち的にも楽になり考える力が出ると思います。


調子が悪い時こそチャンス!!!

かなりしんどいかもしれませんが、これは忘れないようにしたいですね^^b


今回は内面のお話でした^^v

また、何かあればコメントくださいね〜^^v

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軸足・・・って何?

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僕が契約しているダンロップの契約プロ鈴木貴男選手です^^b
サーブ&ボレーとスライスの切れが最高!!
実はスクールのイベントで、来てもらい一緒にテニスをしました。
かもし出すオーラはすごかったです!!


今日は『軸足』について。

『軸足』と聞くと、頭が痛くなる人もいるかと思いますが、とても大事なキーワードです。
ストロークにしても、ボレーにしても、この軸足がしっかり決まれば、どんな状況でもベストショットを出すことが出来ます。

考え方は超簡単^^v

右利きの人の場合は、フォアで打つときの軸足は右足。バックは左足を軸足にすれば良いのです。
ストロークの場合、ボールが地面に弾むまでに軸足を決めておけば、かなりの余裕を持ってスイングすることが出来ます。コースを狙ったりコントロールすることも簡単になります。

プロとアマチュアの違いは、軸足を決める速さと精度の違いです。

プロはボールがネットを越えてくるくらいから、軸足はこの辺に決めれば良いというのが見えるので、すごく速くスイングの体制を作ることができ、余裕があるスイングが出来るのです。

一方アマチュアの場合は、ボールが地面に弾むくらいで軸足の位置を決めているので、なかなかプロのように余裕を作ることが出来ないのです。

ただ、これをプロのようにするのは無理な話です。

でも、いかに早く軸足を決めるかが、安定の鍵になる事は明らかです。

相手のスイングや面の向きに集中すればある程度予測が出来てくるので、相手をしっかり観察するのも、安定への第一歩だと思います。

軸足を決めたら、後はボールに対して踏み込んでいきます。

ボールが遠くへ弾んでいったなら、踏み込み足を遠くへ踏み込みます。

近くへ弾んできたなら少し離れた位置へ(オープンスタンスのような感じ)踏み込んでいきます。

軸足は力をためる役割。踏み込みはボールに対しての微調整と思ってください。


今回は少し難しい話になってしまいましたが、何はともあれ、常に足を動かしボールに集中してプレイできないと、出来ることではありません。

構えているときは、常につま先のほうに体重を乗せ、一歩目を素早く出せるように準備しておきましょう^^b

それでは!また何か質問があればコメントくださいね〜♪」

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